BLOG《セールスディレクターのブログ》

AIを利用した画像処理

diary

営業部のKです。

以前は、撮影はカメラマンに、その後の画像修正や加工は画像のプロがいる製版会社にと別々に依頼していましたが、近頃ではAIの急速な進化もあり、AIの活用を得意とされているカメラマンにフィニッシュまでお願いするケースが多くなりました。
撮影後の加工までカメラマンにお任せすると、ご本人は撮影意図や撮影時の空気感もよくご存じなので、細かいところにも配慮した「痒い所に手が届く」修正を加えた写真に仕上げてもらえるというメリットがあります。 

今回はそんなカメラマンさんに、AIを利用した加工を行なっていただいた画像をご紹介します(元画像は肖像権フリーの画像データです)。

修正後の画像は「貸しビル会社のホームページ」での利用を想定した、CG風に加工したものになります。
主な修正点としては、電線や看板、道路上の人や車など不要なものを削除しています。また、くもり空を青空に変えたり、街路樹をあざやかにしたりと色調も変化させています。
ご要望があれば、周囲のビルの高さを低くするなどの加工を加えることも可能です。

いかがでしょうか。画像処理の前後の変化をお伝えしやすいようにCG風の画像をお見せしましたが、もちろん普通の写真に対するごく自然な画像調整にもAIは活用できます(実際のケースではほとんどが、一般的な画像調整で利用しています)。
写真撮影と画像処理につきまして、お気軽にご依頼・ご相談ください。

余談にはなりますが、今回ご紹介したカメラマンさんは「奇想天外な夢」を見ると、起きてすぐに生成AIを使って、その夢をビジュアル化して楽しむということをされているそうです(笑)。