BLOG《セールスディレクターのブログ》

オリジナルの手帳を制作するには

diary

スマホやタブレットなどデジタル機器を使って仕事をすることがどんどん加速している現在でもなぜか手帳というものはなくならない。というより最近は各企業や個人が一般的な手帳よりオリジナルの手帳を制作して使用することが増えてきている。

弊社にもホームページよりオリジナルで手帳を制作したいと相談をいただく。

「安全衛生手帳」「システム手帳」「社員手帳」「乗務員手帳」「技術手帳」「ダイアリー」「就活手帳」「生徒手帳」などなどさまざまな内容の手帳である。しかしながら相談されるお客様に共通していることがある。

それは「どうしたらいいのか?」という悩みだ。例えば、

原稿は出来ているが、これでいいのかアドバイスが欲しい。

よりよい手帳を作るにはどういう考え方で、これから何をすればいいのか?

どうすれば社内で手帳の企画の説明がうまくできるか?

など。つまり相談できるパートナーがなかなかいないという悩みだ。

社内にもいない、取引会社にも手帳の企画制作の経験した人がいない、あるいは相談したが「出来ます」としか言わない、質問すると「聞いてきます」とその場でのアドバイスができない印刷会社や制作会社の営業マン、などなど。

 

私はお客様の手帳の制作目的や用途をお伺いし、オリジナル手帳制作に関して提案書を作成するようにしている。

手帳の仕様、ページネーション、編集方針、編集見本、イラストサンプル、制作実績、制作スケジュールなど、とても簡単なものだがこれがご担当者様にとって結構わかりやすいのか喜んでいただいている。

例えば「安全衛生手帳」はなぜオリジナルで制作しないとダメなのか?という上席の方の疑問に対しては、マンガを添付して社内でのコンセンサスが得られやすいようにもしている。「安全衛生」は各社それぞれの環境、機械、作業内容が反映していないと意味がない。さらに、ただ原稿をそのまま印刷しただけでは従業員に分かりにくく、安全管理の重要性が伝わなければ意味がない、ただの「手帳」になってしまう。

またその「安全衛生手帳」を実際にどう使うかなど、実用面でのアドバイスもさせていただいている。

 

 

 

 

 

 

 

オリジナル安全衛生手帳企画制作提案書(左)と 「本気で取り組む安全管理」マンガ(右)

 

最近では遠方のお客様からの相談も増え受注いただくことが増えたが、直接お会いしなくても全く問題なく打ち合わせや制作進行ができるようになった。こればかりはデジタルのおかげだが。。。

ご担当者の皆様、オリジナル手帳の企画制作のことならお気軽にご相談くださいね。お待ちしています!

 

制作事例はこちら >>> ◉手帳・ハンドブック