大信印刷株式会社
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私が入社した頃は活版印刷の仕事もまだまだ多かったように記憶している。自社で活字を鋳造し綺麗な文字の印刷をする!ということで弊社も評価されていたが時代の波には勝てず活版印刷部門は廃止、活字も印刷機も処分…
製本は大きく分けて「上製本」「並製本」の2種類がある。 「上製本」は糸かがりでハードカバーのものを、「並製本」は中綴じ、平綴じ、無線綴じ、あじろ綴じ。ただ製本代が大きく違うため、ほとんどの印刷物は「並…
書籍を企画する時になるべく厚みのある本にしたい時がある。手に取った時のボリューム感が欲しかったり、ページ数が少ないけど背文字を入れたい時。そんな時には厚みのある紙を使用する。例えば書籍用紙であれば67…
翻訳依頼が増えてきた。以前は会社案内の英語訳、中国語訳、韓国語訳や広報誌の英語訳くらいは普通にあったが、最近は新しいジャンル、また多言語への翻訳依頼や相談が多くなってきた。 確かに京都も心斎橋も外国人…
先のブログにも書いたがインクジェットプルーフには弱点がある。まあ大体のところはOKだが実際に印刷してみると、「えっ?何これ!ここはこんな違うんだ。」というところが出てくる時がある。それでも先に「色をシ…
最近は色校正と言うとインクジェット出力で校正するものが多くなった。理由はコストと時間のメリットがあるので特に色のうるさいもの以外はこれで十分確認できる、ということだ。確かにインクジェットプルーフと本番…
先行して出来上がったハンドブックの別冊がいよいよ完成した。先行分は留学を考えている学生向けのガイドに対して、こちらは実際に留学に行く学生向けのマニュアルノート。留学先にも持って行ってもらうものだという…
今年導入した菊全5色機は厚紙の印刷もできるようになった。普通のオフセット印刷機はだいたい紙厚0.3mmまでしか印刷できないものが多い。例えばサンカード+22.5kgで紙厚0.28mmだ。今度導入した印…
デジカメやスマホで撮られた写真データをそのまま印刷原稿として入稿されることが多くなった。光源や露出の良いものは特に問題ないが、あまりいい条件でない環境での写真は暗い、眠たい、色が悪い、の3拍子だったり…
印刷物を作成する場合、どこで制作するか、どこで印刷するか、どこで製本するか、などを決めて手配して行く。それぞれの工程で、求められているクオリティーや納期、価格に合ったところを選ぶのが重要なポイントだ。…