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翻訳いろいろ

diary

翻訳依頼が増えてきた。以前は会社案内の英語訳、中国語訳、韓国語訳や広報誌の英語訳くらいは普通にあったが、最近は新しいジャンル、また多言語への翻訳依頼や相談が多くなってきた。

確かに京都も心斎橋も外国人だらけの観光スポットがある。昔は秘境と呼ばれた岐阜県の白川郷でさえも高速道路の開通で行きやすくなった分、日本人だけでなく外国人観光客もどっと寄せてきていてどこも多言語で表記されている看板が目立って増えている。

 

 

 

 

寺院広報誌の英訳記事

 

 

 

 

企業様でも海外工場だけでなく国内工場で働く外国人向けの教育資料の翻訳の必要性が高まっている。

コンプライアンス、情報機器管理、安全衛生手帳、報告書、マニュアル………。

同じ英語訳でも海外工場向け、国内工場向けの2種類が必要だったりする。日本で働く外国人労働者の出身も中国からフィリピン、ブラジル、インドネシア、ベトナムと広がり、翻訳も一気に多言語になってきた。

 

安全衛生手帳も日本語版から英語版(現地用/国内用)、中国語版、セブアノ語版(フィリピン)、ポルトガル語版(ブラジル)、ベトナム語版、インドネシア語版へ多言語に翻訳展開

 

 

 

 

英語、中国語、韓国語の翻訳に比べ他の言語は一旦英語に訳してから翻訳される。対訳表というものを作り、しっかりとした管理をしていかないと見たこともない文字が並ぶと訳が分からなくなってしまうし時間も費用もかかるので最初にしっかりとした打ち合わせが必要になってくる。

 

さらに納品形態も印刷だけでなくPPTデータ作成やナレーション収録DVD作成など新しいジャンルも広がってきた。

幸い私には翻訳に関して頼りになる方がいるので助かっていますが。。。

Kさん、本当にありがとうございます!